CASE

Case01
下船原原之前急傾斜地崩壊

場所:伊豆市下船原

施工前 Before

斜面が崩壊した時に土砂を受け止めるための擁壁をつくる工事。 

施工後 After

コンクリートではなく砕石を使用したジオテキスタイル(QKウォール工)法。起点より撮影。 

担当者より

民家の裏山に入り目的の構造物を作るため、普段は人しか歩かないような道を拡幅して建設機械を入れるので、本工事までの準備が大変でした。
近隣住民と接する機会が多いので地元の方とコミュニケーションを取りつつ工事を進めていったという点では印象に残っています。

(服部孝典)